マツダ ファミリア

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ファミリアの物語

ファミリアの歴史において、BJ5P型は特別な存在だった。

* 1998年(平成10年)6月 – マツダの設計によるファミリアとしては最後のフルモデルチェンジとなる。開発費を抑えるため、主要パーツはカペラと共通化された。プラットフォームにマツダ・BJプラットフォームを採用。セダンのデザインは7代目セダンによく似た極めて保守的なものだったが、5ドアは販売戦略上「S-ワゴン」と呼ばれ、スバル・インプレッサスポーツワゴンや後発のトヨタ・アルテッツァジータ同様の、“ショートワゴン”的な5ドアハッチバックである。

時代は変わっても、ファミリアが刻んだ足跡は消えることがない。