スズキ アルトラパン
📷 ギャラリー
動画は準備中です。後日追加されます。
アルトラパンの物語
HE21S、2代目アルトラパンの初期顔。アルトの派生でありながら、まったく別の人格を与えられた軽だ。K6Aの660、グレードでターボとNAが分かれ、走りに振った系統には5MTも残っていた。
プレーンな箱型、丸目、控えめなメッキ。後継のラパンが角を取り、丸さを足しすぎてしまったいまだからこそ、この初代の素っ気なさが新鮮に映る。インテリアはカフェの内装みたいな明るい配色で、ベンチシート、800kg台の身軽さ。
可愛い顔をしているが、SS系のハイプレッシャーターボに当たれば中身は硬派そのもの。そのギャップを知っている人間が、わざわざラパンを指名する。